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〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

03-6304-5253

診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

プラセンタ注射とは

新宿駅前の当院ではプラセンタ治療も行っています。

プラセンタとは胎盤から抽出した液体のことです。
胎児への栄養補給を行う器官である胎盤には、さまざまな栄養素が蓄えられています。

たんぱく質、糖質、脂質の三大要素はもちろんのこと、ビタミン、ミネラル、
酵素などすべての栄養素がそろっているといっても過言ではありません。
さらに、細胞分裂をコントロールする成長因子成分も含まれています。

プラセンタ治療とはこのような胎盤のエキスを注射することです。
皮膚科だけでなく、内科や美容皮膚科でもおこなっています。

当クリニックならば予約なしでのプラセンタ注射を受付ているので、
忙しい毎日を過ごしている方でも時間の都合がついた時に
気軽に利用することができます。

更年期障害、肝機能障害の治療として厚生省認可も受けています。
そういった症状に悩んでいる人はもちろんのこと、
健康な方へ投与することで美容と健康を積極的に守ることもできるのです。

 

プラセンタ注射の効果

プラセンタ注射にはさまざまな効果があります。
まず、自律神経やホルモンバランスを整えるので、
加齢とともに身体にあらわれるさまざまな不調を改善へと導きます。
原因不明の不定愁訴に苦しんでいる人なども試してみる価値はあります。

肝臓の働きを強めるので解毒効果も期待できます。
アレルギー体質や抵抗力の低下に悩んでいる人にもおすすめです。

活性酸素を除去するのでアンチエイジング効果もあるといわれています。
基礎代謝を活発にして細胞・臓器の働きを活性化するので、
身体の内側からキレイにダイエットしたい人と考えている人にもピッタリです。

抗炎症作用、組織修復作用もあるのでシミ・そばかすなどのケアにも
最適といえるでしょう。
健やかに美しさへと導いてくれるプラセンタ注射なのです。
アンチエイジングに興味のある人もぜひお試しください。
リフトアップ等の手術を考えていた人でも定期的にプラセンタ治療を受けることで
肌に自然なハリがよみがえり、
何歳か若返ったように実感したというお礼の声も寄せられています。

 

プラセンタ注射の方へ

当院のプラセンタ注射は腕への筋肉注射または皮下注射になります。
もっともポピュラーで症例も多い方法なので安心です。

また、当院では行っていませんがトリガーポイント注射、
静脈注射などが用いられることもあります。トリガーポイント注射は、
かたくなっている筋硬結を探してその部分にプラセンタの筋肉注射を行うのです。

肩こり、腰痛、筋肉の怪我を早く治したい人に向いているといわれています。
しかし、アンチエイジング目的の場合は必ずしも最適の方法ではありません。

また、他にも静脈注射でプラセンタ治療を行っている病院もあります。
確かに静脈注射は直接血液にプラセンタを投与するので即効性を実感できます。
しかし、持続性はどうしても皮下注射、筋肉注射には劣ります。
即効性、持続性ともに求めるならばはやり皮下注射か筋肉注射が有効なのです。

 

費用

プラセンタ注射は保険対象外となり自費での支払いとなります。
当院のプラセンタ注射は1アンプルで1500円、2アンプルで2000円です。

当院では予約なしでも思い立ったタイミングでプラセンタ注射を受けることができます。
夜間診療もあるので会社帰りに立ち寄ることもできます。
ただし、プラセンタ治療の受付は午後6時45分までになります。

プラセンタと一口でいってもじつにさまざまな製品があり、
何を使用しているかで値段は違いますし、効果も若干異なります。

当院ではランエネック、メルスモンといったプラセンタを投与しますが、
腕への皮下脂肪または筋肉注射で行われます。

プラセンタ治療は週に1回のペースが理想的ですが、
疲れや年齢を感じたときだけ利用するというパターンでもOKです。

プラセンタの効き目には個人差があります。
早い人だと注射をした次の日に効果を実感することもできます。
持続時間は短くて4日から5日、長ければ2週間ほど続きますが、
これも人によってかなり違います。

 

プラセンタ注射の安全性

当院が使用しているランエネック、
メルスモンといったプラセンタは生物由来の製品です。
ヒトの胎盤から抽出したエキスを使用しているのでアレルギー反応などを
起こす確率をアップさせることに成功しています。

生物由来というとどうしてもウイルス感染が気になるところですが、
製造過程で高圧蒸気滅菌処理を行って各種ウイルスも不活性化されているので安心です。

当院で使用しているプラセンタ注射にはB型肝炎、C型肝炎、
エイズウイルスは存在しないことも確認済みです。

しかし、未知のウイルスの危険性は完全に払しょくできません。
とくに変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に関しては現在の技術では事実上、
発症前診断をすることは不可能です。

以上のような理由から2006年に厚生労働省科学研究班から、
ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血を控えるようにという通達も出されています。
ただちに危険というわけではけっしてありませんが、
ヒト由来のプラセンタエキスを使用する場合には心しておきましょう。