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〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

03-6304-5253

診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

性病の予防法

性病は性別や年齢に関係なく、誰でも感染の可能性がある病気です。
性病は感染しても症状が現れないことも多く、知らず知らずのうちに進行してしまっているということもあります。症状が進行することで他人を感染させてしまうこともありますし、最悪の場合、命にもかかわってきます。
そのような事態に陥らないようにするためにも、性病を正しく理解し、予防することが大切です。

セックスをしない

性病は保菌者と接触しなければ発症することはありません。非現実的ではありますがセックスをしないことが性病に感染しないための一番の方法です。

特定の相手以外とはセックスをしない。

性病に感染する人の多くは、不特定の相手とのセックスが原因です。感染していない人同士のセックスでは感染の可能性はないため、セックスの相手を特定することは性病予防において非常に重要です。

コンドームを装着する

避妊具として有名なコンドームですが、性病予防にも極めて有効です。
正しく装着してセックスを行えばかなりの感染を予防できます。感染を100%予防できるというわけではありませんが、効果は非常に高いです。

うがいをする

性病を含め、病原菌が口腔内にいる場合には、うがいをすることで大半が洗い流されるため、しっかりとうがいをすることは性病予防には効果が高いと言えます。
イソジンを使うとより効果が高まるという考えが一般的ですが、イソジンは病原菌を殺す成分が含まれているため、口腔内の必要な菌まで殺菌してしまいます。
そのためイソジンを使ったうがいは性病の細菌が口腔内に入ってきた場合の抵抗力をなくしてしまうので、逆効果となることもあります。

定期的に性病の検査を受ける

一般の方を含め、セックスをする機会が多いという方は定期的に専門機関で検査を受けるようにしましょう。

そのほか、性器を傷つけない、セックスの前は身体を洗い清潔な状態にする、生理中や体調が悪い時はセックスをしない、野外など不衛生な場所ではセックスをしないなど普段から気を付けるように心がけましょう。また何かおかしいと感じたらすぐに専門機関で診断を受けましょう。