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風邪に効く食べ物はなに?

やはり風邪をひいたときは、いつもよりも食事に気を使うことが回復にもつながります。食事によって免疫力を高める必要があるのです。一口に栄養があるものといいますが、実際どんなものがあるのか書き上げていきましょう。
風邪を治すには抵抗力をつけてウイルスを退治することが大切です。 風邪をひいているときはエネルギーの消耗が激しくなるので、必要な各種栄養素をしっかりと補給する必要がありますが、食欲の低下などでうまく摂取できないこともあると思います。 そこで不足しがちな栄養素を飲み物で補給することが大切です。  取り入れると良い成分はビタミンA、B1、C、タンパク質、ミネラルを含むものを。  代表的なものはポカリスエットですが、しょうが紅茶やホットレモンが有効的といえるでしょう。

風邪にきく食べ物

生姜—発汗作用があるので、身体を芯から温めてくれます。合わせて、新陳代謝も活発になります。また、生姜は胃液の分泌を高めるため、疲労回復に効きます。
ジャガイモージャガイモはウイルスの活発化を抑える効果があると言われています。また、加熱してもビタミンがあまり消えないため、温かいものを食べた方がいい風邪のひきはじめなどにはぴったりといえるでしょう。
にんにく、ねぎ、ニラーこれらは殺菌効果がかなり高く、血流も良くしてくれます。スタミナをつけるにももってこいの食べ物と言えます。
うめーうめには解熱作用があると言われています。種を抜いてお湯で溶かして飲めば、身体を温めることもできるので一石二鳥でしょう。また、うめエキスは、内臓にいい効果をもたらしてくれるので、下痢や嘔吐、腹痛などの症状を和らげるでしょう。

食べない方がいい食べ物

まず基本的に、冷たいもの全般は避けましょう。内臓の働きが弱っているので、そこに冷たいものを入れるとさらに悪化する可能性が高まります。次に刺激物。わさびやからし、タバスコなどは喉の痛みを誘発することがあります。そして、脂っこいたべもの。これは、消化に時間がかかるため内臓にかなりの負担をかけます。風邪の時におかゆがいいと言われるのは、消化しやすいことも原因の一つなのです。
言うまでもありませんが、アルコールは絶対にやめましょうね。服用している薬の効き目も急激に低下しています。気をつけましょう。