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〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

03-6304-5253

診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

インフルエンザと風邪の一番の違いは「高熱」

インフルエンザが流行る冬は、特に空気が乾燥していますが、その乾燥から、風邪やインフルエンザのウイルスが浮遊するようになり、口から入って感染するので、なるべく加湿器を使うことがおススメです。
そして、風邪もインフルエンザも早期発見をして、早めに病院で受診することで症状を軽く抑え、治癒を早くすることができます。
そして、新宿にある駅前内科クリニックでは、受診する時間がない人のために、夜間診療をしているので、辛い症状の時に、会社帰りにも駆け込める病院です。
また、新宿の内科クリニックは、新宿駅より徒歩1分と非常に便利な所にあるので、思い立った時に診察が受けられます。
このような新宿駅前内科クリニックは、予約が要らない病院です。

風邪とインフルエンザを明確に分けるのは、病気にかかったときの原因ともなるウイルスとなります。
そして、インフルエンザと風邪は全く違い、その症状も、かぜの場合には喉の痛みや鼻水などの部分的な症状が最初に出てから、身体全体にだるさや関節痛が現れますが、インフルエンザは、最初に高熱が出るのと同時に身体全体にも症状が出てきます。
そのため、かぜは、部分的な症状が先に出て、身体全体に症状が出るのが後になるのに対して、インフルエンザは、身体全体に症状が出るのが先で、部分的な症状は後に出るということになります。
このように、かぜとインフルエンザは全く違っていて、通常、かぜになる時は、おもに、体調を崩したときや、免疫が弱ってるときなどにかぜのウイルスにやられて起こる病気で、かぜウイルスには、ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルス、RSウイルスなどがあり、その病原菌もさまざまです。
ちなみに、普通の風邪にインフルエンザウイルスCも含まれていますが、このC型の場合、ほとんどの人が子供の時にかかっていて、1回かかってしまえば、免疫ができて、もう2度と同じ病気にならないので心配はいりません。
しかしながら、インフルエンザと呼ばれるウイルスは、A型インフルエンザやB型インフルエンザで、これらは普通のウイルスと違い、 一回身体に入った後、作られた抗体が効かないこともあり、その後、インフルエンザは形を変えながら空気中を舞い、次から次へと人に感染していきますが、近年では、人から人への感染だけでなく、動物から人へと感染する新型インフルエンザも増えてきています。
そして、インフルエンザのウイルスは、ウイルスが勝手に遺伝子配列を変えるので、体内に作った抗体が効かないために、インフルエンザが爆発的に流行してしまうわけです。
そのため、急な高熱が出たときには、ひょっとしてインフルかも?とかぜとの違いを認識して疑ってかかり、無理をせずに、まず、病院に行って診断を受けることがおススメです。
新宿の駅からすぐの所にある新宿内科クリニックでは、内科だけではなく、院内に耳鼻科やアレルギー科なども併設しているので、辛い鼻や喉の症状にも対応ができます。
また、新宿駅前クリニックは、昼休みの診療も行なっているので、体調が優れない場合に、気軽に診療を受けることもできます。

風邪とインフルエンザの2つの違いを見極めるために、初期症状に注意を払うことが必要で、通常、インフルエンザウイルスは、人の体の中に入ってから、1~3日くらいで初期症状が始まります。
まず、最初に、いきなり38℃~40℃の高熱が出て、その高熱と同時に悪寒や頭痛、咳などの症状が現れてきたり、体がだるくなる倦怠感を感じることもあります。
また、食欲不振や筋肉痛、関節痛などが出ることも珍しくありません。
このようなインフルエンザの初期症状を自覚したら、早めに病院を受診すると症状を軽く抑えることが可能となります。
そして、風邪の場合の初期症状は、まず、微熱から始まり、具合が悪くなるにつれて、徐々に熱も上がっていきます。
また、鼻の奥の違和感がくしゃみや鼻水に変わり、喉が痛くなるなどの症状が、比較的ゆっくりと出ることが特徴です。
それに対して、インフルエンザの場合は、36℃後半や37℃の低めの熱ではなく、いきなり38℃以上の高熱がでますが、初期症状では、風邪の症状のような喉の痛みや、鼻水、くしゃみなどはあまり出ないことが多く、代わりに、悪寒や関節痛、頭痛、筋肉痛などの症状が全身に現れることが多いと言えます。
なお、普通のかぜに見られる鼻水や鼻づまりは、病状が悪化するほど著しく現れるようになります。
さらに、風邪の場合に少し腫れる扁桃腺は、インフルエンザの場合、激しく充血し、風邪には少ない合併症がインフルエンザの場合には、気管支炎や肺炎といった形で現れます。
しかし、最近のインフルエンザでは熱が出ないことがあり、自覚症状を感じない場合も少なくありませんが、そのような場合でも、いつもと違う頭痛や身体のだるさというサインがあるので、非常に調子が悪いと感じたら、とにかく、病院の内科を受診するようにしましょう。
新宿駅から徒歩1分の所にある新宿内科クリニックは、待たせない診療を行なっていて、辛い症状の患者を必要な検査のみ行なって、スムーズな診察をしています。
また、新宿内科クリニックは、階下に調剤薬局があるので、診察を受けた後の薬の受け渡しがラクに行なえるので便利です。