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〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

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診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

【新宿の皮膚科コラム】大人のあせも(汗疹)に気を付けて

いわゆるあせもは、エクリン汗腺の分布密度が高く、皮膚が弱い子供がなりやすいといえますが、近年では、大人のあせもが増加していて、高温の環境下で仕事する人だけでなく、室温で作業していても、猛暑や節電の影響で出来やすくなっています。

そして、金属を多く含む食べ物として、ニッケル、クロム、コバルトなどの金属がありますが、これらの過剰な摂取により、体内の金属バランスが崩れ、自分の汗にかぶれることがあります。

そのため、肌に良い適度な温度の入浴や水分補給などをしっかりと行なって、肌の健康を保つようにしましょう。

また、新宿区の駅前皮膚科クリニックは、多忙な人でも気軽に診療が受けられるように、夜間診療を行なっているので、いつでも気軽に受診ができるメリットがあります。

新宿区の駅前皮膚科クリニックでは、階下に調剤薬局があるので、こちらで診察した後に、薬の処方がある場合、薬の受け渡しがスムーズです。

汗を多くかいて肌が蒸れてしまった場合にできるあせもは、赤い小さなブヅフツが出来て、痒みがありますが、通常、よく目にする赤いものは、紅色汗疹と呼ばれているものです。

そして、体温の上昇を冷却するために汗をかきますが、その汗には水分のほか、老廃物や塩分なども含まれているため、汗腺のエクリン汗管の中に汗が溜まってしまうことであせもができます。

また、たくさんの汗をかく夏では、おでこや首周り、わきの下や背中などの部分に出来やすく、その溜まった汗は皮膚の下にある管状の腺から、その周りの組織に漏れ出して、水ぶくれができたり炎症を起こし、痒みが出て、やがて、赤くかゆいブツブツが形成されていきます。

一般に、汗をかきやすい乳幼児などに、あせもは出来やすいのですが、日本の高温多湿な気候や、節電のためにエアコンの温度が高めの設定であることなどにより、大人も汗をかくようになっていることから、近年では、大人の汗疹に悩む人が増加傾向となっています。

なお、近年では、夏以外でも高温多湿な場所で運動したり、風邪で熱が出ていた時に汗をかいたり、ベルトや帽子で皮膚が塞がれたり、他にもギプスや絆創膏、湿布、包帯などで汗が詰まることで、汗疹ができやすいといえます。

また、特にできやすい場所は、頭や、額、首、ヒジの内側、脚の付け根、ヒザの裏側などの汗が乾きにくい部分で見落としがちな場所であることから、通気性のよい服の着用やこまめな汗拭きが重要です。

そして、あせもは、酷くならなければ家庭でのケアで治す事が可能で、市販薬や、ローション、非ステロイドの塗り薬を塗って清潔を保ち、軽いうちに治すことを心掛けましょう。

しかしながら、掻きこわしてしまうと、細菌が入って炎症がひどくなったり、悪化すると色素沈着して痕が残ってしまうこともあるので、なかなか直りにくい場合には、病院に行って治療することがおススメです。

なお、悪化するとかなり皮膚に痕が残ってしまうことがあるので、予防をしっかり行い、皮膚科で早めの治療を開始することが望ましいといえましょう。

新宿区の駅前皮膚科クリニックでは、このような大人の汗疹にも対応しているので、痒みがあったり、赤いブツブツが出始めたら、迷わず受診しましょう。

そして、新宿区にある駅前皮膚科クリニックは、新宿駅徒歩1分の便利な場所にある病院です。

また、新宿区の皮膚科クリニックでは、辛い症状の時に、いつでも受診ができるように、予約制ではありません。

汗疹の原因ともなる汗は、体温を上昇させすぎないことや汗をかかないように気を付けることより、身体を冷やすために汗をかくことは必要なので、かいた汗をキレイに拭くようにすることが大切なこととなります。

そして、屋外の作業などで、汗が流れ出るような場合、タオルで汗をこまめに拭くことはもちろん、休憩するときは、あせもができやすい汗の貯まるような場所には、濡れたタオルやウエットティッシュなどで、汗に含まれる汚れも一緒にふき取ることが汗疹にならないコツです。

このときに使用するタオルは、清潔で抗菌のものが効果的で、菌が多く付いているタオルでは、余計にあせもがひどくなります。

また、熱い時期にはエアコンで部屋と身体を冷やし、汗をかいたら、まめに清潔なタオルで拭き取り、制汗スプレーを使ったりして、身体の清潔を保つことが必要です。

そして、衣類の着替えを用意したり、汗が早く乾く素材などを身に付けることも汗疹には有効となりますが、特に、汗に一番いいのはシャワーを浴びてしっかり汗を落とすことで、肌に汗を残さないようにすることが、効率的な対策となります。

しかし、できてしまったあせもは、早めに病院に行って、早く治す事が必要です。

新宿区にある皮膚科クリニックでは、待たせない診療を実践しているので、辛い症状がある時でも、スムーズに受診ができます。

そして、新宿区の駅前皮膚科クリニックでは、院内にある内科や泌尿器科との連携があるので、気になる他の症状の時にも、いつでも受診するとができます。

また、新宿区の駅前皮膚科クリニックは、昼休みの時間でも診療を行なっているので、多忙な人でもいつでも受診ができます。