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【新宿の皮膚科コラム】喉を乾燥から守る対処方法

空気が乾燥する冬の季節は、風邪やインフルエンザが流行る季節でもあります。

新宿の耳鼻科クリニックは、乾燥した空気に乗ってウィルスが移動するため、罹患率が上昇すると注意を呼びかけています。

受験や年度末決算のに当たる季節だからこそ、喉を乾燥から守り、健康に過ごしたいものです。

新宿の耳鼻科が提案している喉を乾燥から守る対処方法の1つ、それが寝る前にマスクを使用することです。

寝る前にマスクを使う対処方法は、室内の空気を直接吸い込むことを抑制する方法として効果的です。

マスクが一種のろ過機能を果たし、体内に息を吸い込むさいに、冷たい空気を大量に器官内に取り入れことを防止します。

新宿の耳鼻科クリニックは、鼻づまりなどの理由から口呼吸をしている方は、特に注意をするように呼びかけています。

通常、鼻呼吸をすることで鼻毛や粘膜によりウイルスが侵入を妨害し、感染を防止します。

しかし、寝ている時に口呼吸することで、何の妨害もなく呼吸器に侵入し喉を乾燥させ、知らず知らずのうちに体内に風邪やインフルエンザを取り入れてしまい、病気になりやすい状態が発生します。

また、新宿の耳鼻科はマスクをすることで、呼吸によりマスク内に湿気状態が発生し、マスクを通過したウィルスが湿気に邪魔され体内に入ることを阻止する効果があると指摘しています。

特に濡らしたマスクは、風邪・ウィルス対策や喉を守る対処能力が極めて高いのです。

このような理由から、冬になると新宿でも喉を守るマスクの売上が増加します。

といっても、寝る前に使用するマスクは様々なので、どれを選んだらよいのか、自分にあっているマスクはどれなのか、探すのは簡単ではありません。

最近では、装着感や長時間装着に対応したマスクが販売されており、乾燥した季節への対処策として選ばれています。

最も効果があるのが、濡れたマスクです。市販されているものは、毛羽立たない、湿気がありながらもムレにくい、呼吸により臭くなりにくいなどの工夫が凝らされており、長時間装着できるため学生から社会人までに選ばれています。

また、立体マスクはもはや定番でしょう。形の崩れないマスクなので、鼻や口に絡んできたり、余計な圧迫もなく安定したつけ心地です。

踏んで潰れても立体構造そのものは残ります。そのため、何度か洗って再利用できるマスクとして利用されています。

このようなマスクを寝る前に使用すれば、乾燥から守れます。

人によっては、マスクが出来ない、あるいはしたくない方もおられます。

マスクの肌触りが合わなかったり、圧迫感を感じることからマスクをしたくない方もいるのです。

新宿の耳鼻科では、そんな方向けの対処法として室内の湿度を上げること、タオルを使うことを提案しています。

新宿では、室内の湿度を上げるために加湿器を使うことが増えています。外から持ち込んだウィルスなどを湿度で絡めとり、床上に落とすことでウイルスが浮遊して、呼吸器から体内に入ることを防止できるからです。

一般的には、市販されている家電を使って加湿するため、電気料金がかかることがネックですが、その効果は極めて高いものがあります。

また、新宿の耳鼻科では電気代を使わない対処法も提案しています。

その方法は、濡れたタオルを室内の物干しスタンドにかけておくという対処法です。

使わなくなったタオルを水が垂れない程度に絞り、スタンドにかけておくと、乾燥することで湿度を補給してくれるので、加湿器代わりになるのです。

また、室内に洗濯物を干すことも効果的です。

生乾きによる嫌な匂いがしにくい、手拭きタオルやバスタオル、Tシャツなどを室内に干すことで、湿度を補給しウィルスの活動を抑制できます。

さらに、新宿の耳鼻科では、寝る前にタオルやハンカチで口を保護する対処法を提案しています。

この方法は、マスクをすることでの圧迫感や肌に触れることで痒みが生じたり、気になって眠れないという方に向いた方法です。

対象方法は、ハンカチやタオルを口と鼻にかけて寝るだけです。

その効果も基本的にはマスクと同じで、寝ている途中にタオルを通して呼吸することで冷たい空気が器官内に入り込まない、鼻詰まりなどで口呼吸をしている時に喉を守れる、呼吸により湿気が生じウイルスの侵入を防ぐなどです。

タオルの場合は、マスク以上に寝ている間に口や鼻から離れてしまいますが、何もしないよりは効果があります。

寝る前にマスクをしたけど、いつの間にかマスクを外してしまう、マスクが合わない、マスクをすると圧迫感がある、お気に入りの肌触りのタオルを持っている、などの方に試してほしい方法です。

手拭きタオルを使うときは、二つ折りにするなど自分に合わせたサイズに調整すると良いでしょう。

また、タオルを使う場合には、口と鼻にかけるだけでなく、首筋にもかけると保温効果を発揮してくれます。

本格的な冬は1月から始まります。

進学、受験、新社会人など大切な時期に向けて、快適な生活のためにマスクやタオルを使って喉を守りましょう。