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【新宿の皮膚科コラム】秋や冬の花粉症の事前対策

花粉症は春の季節だけというイメージが強いですが、実は、さまざまな花粉による花粉症が1年中あることがわかっています。

そして、秋や冬に飛ぶ花粉の症状を抑えるために、アレルゲンを出来るだけ避け、近づかないなどの対策や、外出時には、花粉を体や衣類に付着させないことが大切です。

また、付いてしまった花粉はできるだけ払い、症状の悪化を防ぎたいものです。

なお、秋冬の花粉症も春の花粉症と同様、耳鼻科で投薬などの対策ができるので、もしかして花粉症かな?と思い当たる場合には、早めに受診することをおススメします。

新宿区にある駅前クリニック耳鼻科は、辛い花粉症をラクにする治療法を実施しています。

そして、駅前クリニック耳鼻科は、新宿区のターミナル駅である新宿駅から徒歩1分という利便性が良い場所にあります。

また、新宿区の駅前クリニック耳鼻科では、辛い症状がある人がいつでも診察ができるように予約制ではないので、いつでも受診ができます。

冬に風邪のような症状がある場合、風邪を引いたと思い込んでいたら、実は花粉症だったということが少なくありません。

それは、花粉は春だけ飛ぶのではなく、実は、1年を通してさまざまな花粉が飛んでいるために、寒くなる秋冬にも花粉症になることがあるのです。

特に、近年の温暖化などにより、植物の花粉の飛ぶ時期に変化があることなどもひとつの要因となっていますが、花粉症は植物のアレルギーのため、風邪とは違う症状として現れます。

たとえば、鼻水が流れるように出たり、目が痒くなったり、喉にかゆみがある などの症状の場合には、風邪ではなく、花粉が原因である場合が疑われます。

また、鼻水や痰に粘り気がなく、サラサラしていたり、目が痒くなって赤くなったり、喉の痒みとともにイガイガがあることも花粉症の大きな特徴です。

さらに、風邪の咳は、気管支からの咳で、気管支のアレルギー喘息では咳込みますが、喉のイガイガからくる咳は、通常、酷くなりませんが、風邪では、気管支炎や肺炎などに進み、咳とともに、痛みも酷くなる特徴があります。

このような症状がある場合には、まず、病院を受診して、自分の症状に合う薬の処方をしてもらう必要があるため、早めに受診することが肝心です。

新宿区にある駅前クリニック耳鼻科では、多忙な人でも受診がし易いように、昼休みの診療を行なっています。

そして、新宿区の駅前クリニック耳鼻科は、待たせない診療の実践を行なっています。

一般に、春に多く飛ぶことで知られるスギ花粉は、寒冷期を迎えると休眠状態となり、次に開花するのは、通常では1月以降となるのですが、気象条件などによって、秋に開花して花粉が飛ぶことがあります。

それは、花の成長期に日照時間が長かったり、気温が高い日が続くことにより、花粉の量が増加したり、さらに、秋にかけて花が成長した頃に、気温が高くなったり低くなったりを繰り返す気温変動が激しいことなどが重なることで開花し、春と同じように花粉が飛散するようになります。

また、秋の花粉症は、秋の終わりごろ、河川敷などに背の高い黄色の花を付けた雑草の群生が見られますが、それがセイタカアキノキリンソウ、俗名セイタカアワダチソウで、これが秋の花粉症のアレルゲンとなることが多い植物です。

そして、このセイタカアワダチソウは、元々は北アメリカ原産の帰化した植物で、観賞用に日本に入ってきたと言われていますが、今や、日本全国の道端や荒れ地などにたくましい繁殖力で群生し、10月から11月にかけて花が咲き、あちこちに飛散するようになります。

また、冬の終わり頃に飛ぶ花粉では、ハンノキ、スギ、ヒノキなどが代表的ですが、花粉の飛ぶ時期が、地域などによっても異なります。

なお、北海道に多く分布するハンノキのアレルギーでは、口腔アレルギー症候群を引き起こすことがあり、さらに、果物や野菜にアレルギー反応を起こす場合があるので、注意が必要となります。

なお、秋冬にかかりやすい風邪と花粉症の見分け方は、鼻詰まりが多い風邪ですが、花粉症では鼻詰まりより、大量に出る鼻水が特徴で、くしゃみは、風邪ではあまり続けて出ませんが、花粉症では止まらないほど続けて出ることが多く、目の痒みは花粉の特徴ですが、酷く咳き込んだり、高熱、寒気などは風邪の特徴といえます。

このような秋冬の花粉症に対する対策では、春のスギやヒノキと同じような対策が必要で、まずは耳鼻科を受診し、自分のアレルゲンが何なのかを調べ、症状に対する治療を医師と相談しながら対処するようにしましょう。

そして、新宿区の駅前クリニック耳鼻科では、院内にある内科や皮膚科、泌尿器科と連携しているため、他の症状がある場合にもスムーズに受診ができます。

また、新宿区の駅前クリニック耳鼻科では、多忙な人に気軽に診察ができるように、夜間診療を行なっています。

なお、新宿区の駅前クリニックの階下には、調剤薬局があるので、薬の処方がある場合、すぐに受け渡しが可能なので便利です。