TOPへ戻る

〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

03-6304-5253

診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

花粉症治療・診察

新宿の当院内科では、飲み薬、目薬、点鼻薬で、花粉症治療をおこなっています。
眠くなりにくい薬をご希望の方は、医師にご相談ください。

予約不要で患者さまにとって、便利なクリニックを目指しております。

飲み薬

飲み薬は、アレグラ、アレロック、ザイザル、ジルテックなどの坑ヒスタミン薬、
セレスタミンなどのステロイド薬、ショウセイリュウトウなどの漢方薬、
プランルカスト、シングレアなどのロイコトリエン拮抗薬があります。

眠くなりにくい花粉症の飲み薬

アレグラ、クラリチンが特に眠くなりにくいと言われています。
眠気については個人差がありますので、
効果の強い薬=眠気が強い薬というわけではありません。

目薬

目薬は、パタノール、リボスチンなどの坑ヒスタミン薬、
フルメトロンなどのステロイド薬があります。

点鼻薬

点鼻薬は、フルナーゼ、ナゾネックス、アラミストなどのステロイド薬や、
フリピナなどの血管収縮薬があります。

 

花粉症治療は何科の病院がいい?

基本的には、内科、アレルギー科、耳鼻咽喉科、
眼科などのクリニックで治療しています。
最近では、皮膚科や、心療内科でも、処方しているクリニックもあるようです。

処方薬と市販薬の違い

新宿西口にも多くのドラッグストアがあり、花粉症の市販薬も販売しています。
市販薬は診察する必要がない点では便利と言えますが、
健康保険証を使うことができず、高額になりがちです。
また、処方薬は、開発されてから時間が経っていない傾向にあり、
市販薬以上に眠くなりにくい成分が含まれていたり、
体にやさしかったりなどの飲み薬もあります。

花粉症治療であれば、通常、大学病院や総合病院よりも、
待ち時間の少なく通いやすい便利なクリニックや診療所が適しているかもしれません。

当院内科でおこなっていないこと

当院内科では、ケナコルトのステロイド注射は安全性が確立されていないため、
導入しておりません。

耳鼻科(耳鼻咽喉科)でおこなわれることがある、
吸入療法、鼻の粘膜のレーザー治療、
舌下免疫療法などの専門的な治療はおこなっておりませんので、ご了承ください。