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〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

03-6304-5253

診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

当院コンセプト

  • 新宿駅前クリニック耳鼻科では、風邪(のどの痛み、鼻水、咳、頭痛、発熱、痰)、アレルギー性鼻炎、扁桃炎、花粉症(スギ、ヒノキ)、インフルエンザなどの病気や症状を保険診療しております。耳鼻科の病気の中で、内科と重複する領域の病気や症状を診療しております。インフルエンザ予防接種は、ご予約不要で、1回3000円です。
  • 問診票や電子カルテを使用し、効率化することで、予約不要で、できる限り待ち時間を少なくするようにしています。
  • 医療費の軽減ジェネリック医薬品を処方することにより、薬代を減らし、必要のない検査はおこなわず、患者様の医療費負担を軽減いたします。

初診の流れ

当院へ初めて起こしになる方は
こちらをご覧下さい。

院内の様子

診察室、待合い室などお写真でご紹介致します。

ドクター紹介

当院のドクターをご紹介致します。

お知らせ

    ■ 11月・12月は、通常通りの診療となります。年末年始につきましては、12月30日から冬季休業予定です。

    ■ 2020年10月1日より、インフルエンザ予防接種(ワクチン)を予約不要にて4,000円(税込)で実施しております。接種ご希望の方は、受付時間内にクリニック受付へいらしてください。
    ※2020年11月現在、ワクチン在庫不足のため、今までに新宿駅前クリニックでインフルエンザの予防接種をしたことのある方のみとさせていただいております。申し訳ございません。

予約制ではありません。いつでもご来院下さい。

急に体調が悪くなった場合でも、すぐにおかかりになれますよう、予約制を採用しておりません。 予約は必要ございませんので、受付時間内に受付へご来院ください。

比較的空いている時間 午前11時~午後1時45分までは、比較的すいております。

必要ない検査をせずに、費用負担の軽減にもつとめております。

新宿駅前クリニック紹介の動画

耳鼻科 紹介の動画

お役立ちコラム

16.09.06 【新宿の耳鼻科コラム】天気が悪い・変わりやすいと喘息の発作が起こりやすいワケ

気管支喘息の症状は、季節や天候などの変化によって起こりやすくなる発作が特徴です。急に天気が悪くなるなど、天気が変わりやすい季節などには、発作のリスクも高くなってしまいます。 天候が変わりやすいということは、気圧の変化や気温、湿度などが変わるということです。 これらの変化は気管支に悪影響を及ぼして、ダメージとなります。こうしたちょっとした変化によって左右されやすい気管支喘息は、大人になっても続…・・・続きを読む

16.08.29 【新宿の耳鼻科コラム】気温差がはげしいと喘息の発作が起こりやすいワケ

気管支喘息の発作が起こるのは、気管支に冷たい空気や乾いた空気が入ることが原因です。気管支に慢性的な炎症が起こっているため、こうした気温の変化によって刺激を受けやすくなっているのです。 そのため、気温差のはげしい環境では喘息を持っている人はいつも以上に注意をしなければいけません。 前日より気温が5℃以上低くなった時は特にリスクが高くなります。 こうした発作を抑えたい場合には、気温が下がり始め…・・・続きを読む

16.08.23 【新宿の耳鼻科コラム】喘息の発作が起こりやすくなる季節の変わり目

気管支喘息の発作は、起こりやすさに季節や気候が関係していることがあります。特に発作が起こりやすくなるのは、季節の変わり目です。季節の変わり目は、誰しも体調を崩しやすいタイミングではありますが、この時期にゼーゼーという喘鳴や息苦しさが出やすい人は、喘息を疑ったほうが良いでしょう。 喘息の症状は、放置していても改善されることはありません。 特に秋口は急激に空気が冷え込んだりして、気管支にダメージ…・・・続きを読む

16.08.16 【新宿の耳鼻科コラム】喘息の発作が起こりやすい夜間や早朝

気管支喘息の発作は主に夜間や早朝に起こりやすいものです。 症状の特徴としては、風邪とは全く違った「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった喘鳴という独特の呼吸の音があり、息苦しさを伴います。夜の就寝したあとやまだ目覚める時間には満たない朝早い頃に発症するため、睡眠を阻害されて、体調を崩すこともあるでしょう。 また、一緒に暮らす家族の睡眠にも支障を与えるため、自分だけでなく周囲の人のためにも早…・・・続きを読む

16.08.08 【新宿の耳鼻科コラム】ダニアレルギーに「ハウスダスト」の言葉がつきまとう理由

ダニアレルギーの原因として、「ハウスダスト」という言葉を聞くことが多くなります。ダニは家の中のアレルゲンの一つとして考えられていますが、単なる一部ではなく、主なアレルゲンであるためです。 ダニは布団やクッション、ソファなどの布や綿を多く使った製品の中を温床として利用し、その数を増やします。増えたダニ自体もアレルギーの原因となりますが、もっとも影響を与えるのは死骸やフンなどです。一匹のダニから大量…・・・続きを読む

16.08.03 【新宿の耳鼻科コラム】ダニが原因のかゆみを伴う赤い湿疹や炎症が出るアレルギー性皮膚炎の症状

ダニが原因となって赤い湿疹やかゆみが現れるアレルギー性皮膚炎は、かかっている本人には自覚がないため、治療を始めるのが遅くなることがあります。 ダニアレルギーは、アレルゲンとなるダニ自体が目立ちにくいため、原因がわからずに戸惑う人が多いものです。そういった原因不明の湿疹や炎症によるかゆみなどの症状が皮膚に現れたら、まずはアレルギーの検査をしてみましょう。 新宿区でアレルギー検査を受けるな…・・・続きを読む

16.07.26 【新宿の耳鼻科コラム】ダニが原因の目のかゆみや充血、腫れが起きるアレルギー性結膜炎の症状

ダニの影響は、いろいろなアレルギー症状の引き金となります。アレルギー性鼻炎や皮膚炎もありますが、目のかゆみや充血、腫れが怒ったら、アレルギー性結膜炎を疑ってみましょう。 この症状も、ダニによって引き起こされることがあるアレルギーであり、原因もわからないのに、目のかゆみや充血が頻繁に起こるようであれば可能性が高くなります。 ダニアレルギーの原因となるダニの死骸やフンは、肉眼で確認しにくく、知ら…・・・続きを読む

16.07.20 【新宿の耳鼻科コラム】ダニが原因の鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎の症状

アレルギー症状は、さまざまなアレルゲンが原因となって発症します。ハウスダストは、近年のアレルゲンとして注目を浴びているものですが、その中の「ダニ」はアレルゲンとして注意したいものの一つです。ダニが原因で鼻水や鼻づまり、くしゃみなどが起こるアレルギーは通年性と呼ばれるもので、季節に関係なく症状が出やすくなります。 ダニアレルギーはダニの死骸やフンが主なアレルゲンとなります。 アレルギーを引き起…・・・続きを読む

16.07.11 【新宿の耳鼻科コラム】やけどは範囲が広くて深いほど重症度が高くなる

やけどの重症度は、範囲と深さによって分けることができます。まず深さの分類としては、I度熱傷からIII度熱傷に分けられます。I度熱傷とは、表皮やけどのことを指し、皮膚の表面だけがダメージを受けた状態です。赤くなる程度で治療はほとんど必要ありません。II度熱傷は、浅達性II度熱傷と深達性II度熱傷に分けられ、基本的には真皮までのものを言います。真皮の浅い部分にとどまり赤い水泡が出るのは浅達性、深い部分…・・・続きを読む

16.07.05 【新宿の耳鼻科コラム】アレルギー性鼻炎が起こりやすい交通量の多い道路沿い

アレルギー症状の原因の一つとして、空気の悪さが挙げられます。特に排気ガスがまん延しがちな交通量の多い道路沿いのオフィス勤務や、都会の雑踏を頻繁に外出する仕事に就いている人は注意が必要です。気になる鼻の症状はアレルギー性鼻炎の可能性があります。アレルギーは遺伝で幼い頃から患っている人もいますが、中には大人になってから発症する人もいます。 空気の悪い都会で働く人の中にもこうした大人になってからのアレ…・・・続きを読む

16.06.27 【新宿の耳鼻科コラム】両親や兄弟にアレルギーがあると「アレルギー性鼻炎」が起こりやすい

アレルギーというのは、遺伝的な要素が関係して引き起こされることも多いものです。アレルギー性鼻炎を持っている人の多くは、両親や兄弟、姉妹にも同様の症状が出ています。このような遺伝的なアレルギー疾患では仕方ないと諦めてしまう人もいますが、少しでも症状を改善するためには治療をすることが必要です。 完治することを目的とできない場合であっても、治療の継続をしたり、服薬を続けることで日常生活を快適に変えるこ…・・・続きを読む

16.06.15 【新宿の耳鼻科コラム】アレルギー性鼻炎のくしゃみ、鼻水や鼻づまりなどの症状

アレルギー性鼻炎では、主にくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が出やすくなります。通年性アレルギーの場合には、うっとうしい症状が慢性的に続き、日常生活に支障をきたすこともあります。鼻が通りにくくなるため、酸素の供給ができずに頭がぼんやりするといった不快感も出てきます。 また口呼吸となることで口臭や口の渇きなどの問題を抱えることにもつながります。こうしたつらい鼻炎には、根気良く治療を行うしか治す方法…・・・続きを読む

16.05.12 【新宿の耳鼻科コラム】喉を乾燥から守る対処方法

空気が乾燥する冬の季節は、風邪やインフルエンザが流行る季節でもあります。 新宿の耳鼻科クリニックは、乾燥した空気に乗ってウィルスが移動するため、罹患率が上昇すると注意を呼びかけています。 受験や年度末決算のに当たる季節だからこそ、喉を乾燥から守り、健康に過ごしたいものです。 新宿の耳鼻科が提案している喉を乾燥から守る対処方法の1つ、それが寝る前にマスクを使用することです。 寝る前にマスクを…・・・続きを読む

16.04.27 【新宿の耳鼻科コラム】秋や冬の花粉症の事前対策

花粉症は春の季節だけというイメージが強いですが、実は、さまざまな花粉による花粉症が1年中あることがわかっています。 そして、秋や冬に飛ぶ花粉の症状を抑えるために、アレルゲンを出来るだけ避け、近づかないなどの対策や、外出時には、花粉を体や衣類に付着させないことが大切です。 また、付いてしまった花粉はできるだけ払い、症状の悪化を防ぎたいものです。 なお、秋冬の花粉症も春の花粉症と同様、耳鼻科で投…・・・続きを読む

16.04.13 【新宿の耳鼻科コラム】インフルエンザが冬に流行する理由

毎年冬になると話題になる病気に、インフルエンザがあります。西新宿には内科で診る耳鼻科があり、治療はもちろんのこと予防についても力を入れています。 西新宿をはじめ内科や耳鼻科によるインフルエンザ診断では、まず迅速診断キットを使いインフルエンザに罹患しているか調べ、インフルエンザの治療は幾つか種類がある抗インフルエンザ薬を投与することになります。西新宿をはじめ東京都内は人混みや空気の乾燥など、インフ…・・・続きを読む

16.04.06 【新宿の耳鼻科コラム】水分補給で風邪予防

風邪予防のためには、日頃の生活習慣がとても大切ですが、それにはバランスの取れた食事や質の良い睡眠、そしてストレスを解消するために趣味や運動を行なって免疫力を高めることが大切で、身体の免疫力が落ちてしまうと身体がウイルスに抵抗できなくなり、風邪を引きやすくなってしまいます。 そして、免疫力を高める食べ物として、喉や鼻などの粘膜を強くするほうれん草などの緑黄色野菜や、レバー、うなぎ、あなご、卵黄など…・・・続きを読む

16.03.28 【新宿の耳鼻科コラム】喉の痛みに効く食べ物や飲み物

一般に、喉の痛みや炎症は、細菌やウィルスに対する免疫反応により起こされる場合が多く、声の出しすぎなどでも炎症は引き起こされます。 そして、風邪の時に炎症を起こしやすいのが、扁桃腺や咽頭で、声の出しすぎやタバコの吸いすぎ、アルコールによる炎症などでは、声帯に近い喉頭が炎症を起こし、また、空気の乾燥する冬は、粘膜に傷が付きやすくウィルスの防御力が低下します。 このような喉の炎症には、早めに耳鼻科に…・・・続きを読む

16.03.23 【新宿の耳鼻科コラム】つらい花粉症のを軽くする方法は?

一般に、花粉の飛ぶ量は、夏の気象条件が大きく影響していると言われていて、気温が高く、日照時間が多く、そして雨の少ない夏の場合、多くの花芽が形成されることから、翌春の花粉の飛散する数が多くなると言われています。 そして、春になると、花粉の飛ぶ量が問題視されますが、毎年、春になるとやってくる辛い花粉症は、人によって原因となる花粉の種類や症状の出方、そして重症度などに差があります。 しかし、花粉症の…・・・続きを読む

16.03.15 【新宿の耳鼻科コラム】インフルエンザ予防接種の時期はいつ?

例年よりも暖かい日が続いていましたが、いよいよ寒くなってきましたね。新宿区も冬本番といったところでしょうか。 みなさま、師走の寒さと忙しさに負けず体調は万全ですか? 日本最大級の人口密度を誇る新宿区、知らないうちに行き交う人々から菌やウイルスをもらっているかもしれません。「風邪かな??」と思って耳鼻科や内科に行ってみたら実はインフルエンザでした、なんて声があちこちで聞こえる季節はもう来ています…・・・続きを読む

2016.03.09 【新宿の耳鼻科コラム】おいしい果物「みかん」で風邪予防!

昔からみかんは風邪予防としても、薬としても珍重されてきた食材です。毎日のように食べることで、手軽なビタミンCの摂取ができるので、風邪に対しても対抗力を向上させることができます。ビタミンCを毎日摂取することで、体内の免疫力もアップすることになります。 風邪気味だと感じたら、陳皮を刻んで熱湯を入れて、はちみつも少し加えて飲むのも良い方法です。軽い風邪のひきはじめであれば、症状もだいぶ良くなります。。

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2016.01.26 【新宿の耳鼻科コラム】インフルエンザ後の出社はいつからOK?

インフルエンザは、冬場を中心として猛威を振るうことがある疾患のひとつであり、多様な症状を示すことが大きな特徴として挙げられます。この頃は、治療薬が続々と導入されているため、短期間のうちに完治を目指すことが出来るようになっています。
インフルエンザの症状が疑われる場合には、出社を控えることにより、二次感染などのリスクを最小限に抑えることができます。

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2016.01.19 【新宿の耳鼻科コラム】家族がインフルエンザにかかったとき

家族の誰かに体の異変が生じたら、直ぐに病院で診てもらう必要があります。
ここで重要なことは、ある症状によってそれがどのような病気であるかを判断してはいけないということです。インフルエンザと風邪は、似ているようで異なります。
そのためただの風邪ではないかと思ってしまい医者に診てもらうのが遅れてしまう場合もあります。

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2016.01.12 【新宿の耳鼻科コラム】インフルエンザの脅威

日本では毎年、インフルエンザが流行する時期があります。
その時期になると、日本中がインフルエンザの脅威にさらされるため、誰もがマスクをしたり予防接種を受けたりします。
この病気の厄介なところは、発症するとかなり重たい症状が現れる点です。
高熱がでたり、時には体の節々に激痛が走ったりします。

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2016.01.05 【新宿の耳鼻科コラム】インフルエンザの種類

晩秋から冬に入ると、日本中どこでもインフルエンザが話題になります。しかし、この種類や、内科に行けば良いのか耳鼻科に行けばよいのかは、どこの放送局でも教えてくれず、それぞれの個別判断にゆだねられているといったところが本音なのでしょう。インフルエンザについては、かつてパンデミックが起こるなどと言われましたが、全く起こりませんでした。

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2015.12.22 【新宿の耳鼻科コラム】夏風邪と冬風邪の違い

今までに一度も風邪をひいたことがない、という人はいないのではないでしょうか。世界中どの国でもメジャーな病気である風邪には夏にひく夏風邪と、冬にひく冬風邪がありますが、これは罹患する季節によって呼び方が違うだけで、風邪そのものに違いはありません。

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2015.12.15 【新宿の耳鼻科コラム】夏風邪の原因になるウィルス

風邪は気温が下がる冬にひくものというイメージが強いですが、夏にひくこともあります。夏風邪の場合はいつもの風邪とは違って一度ひくとなかなか治らないと思う方が多いでしょう。高熱が出ることは珍しく、微熱や喉の痛み、下痢等の症状が長引いてしまいます。夏風邪が長引くのは外気の温度が高いからというわけではなく、クーラーを付けるために空気が乾燥しやすいこと等が原因となります。

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2015.12.8 【新宿の耳鼻科コラム】扁桃炎に必要な検査

扁桃炎は免疫力の低下により、扁桃に細菌やウイルスが感染して起こります。喉の奥が赤く腫れて痛くなり、発熱や倦怠感を伴うのが特徴です。扁桃炎の検査は、まず口の中の状態を観察します。 血液検査をすると、白血球数が増加しており、CRP(炎症反応蛋白)が陽性になっていることから診断できます。また血液を調べれば溶連菌の感染の有無がわかります。

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2015.12.1 【新宿の耳鼻科コラム】扁桃炎の余病

風邪をひいてしまったときには扁桃炎を引き起こすことがあります。扁桃炎は、喉の痛みと共に発熱を引き起こします。風邪の症状と勘違いされやすいのですが、油断していると倒れてしまう危険性もあります。そうならないためにも、自己判断に頼らず病院に行くように心がけましょう。余病として、発熱の他だるさを感じることがあります。

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2015.11.24 【新宿の耳鼻科コラム】扁桃炎の日常の注意点

扁桃は喉を細菌から守るための組織です。喉の乾燥や疲労がたまったり、体が冷えたりして免疫力が低下すると、扁桃に細菌感染をおこし、急性扁桃炎となります。 扁桃炎にならないようにするためには日常・・・続きを読む