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〒160-0023
新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

03-6304-5253

診療時間
午前診療  10:00〜14:00
午後診療  15:30〜19:00

当院で診療可能な診療科

膀胱炎の治療

膀胱炎の治療薬

膀胱炎の治療には抗生剤を用いて治療を行います。ただし、現在では薬剤耐性菌という菌も増えており、抗生剤が効果を発揮しないこともあります。

そのため、新宿にある当院泌尿器科でも抗生剤の選択は慎重に行ってまいります。効果が不十分である場合には抗生剤を変更して治療を継続していく場合もございますのでご了承ください。

検査にて抗生剤が効果を発揮し、尿検査の値は正常となっているのに症状が継続して見られるという場合や女性でホルモンバランスの乱れによって周期的に膀胱炎となる場合には漢方薬を用いて治療を行うことがあります。漢方薬を用いた治療では猪苓湯(ちょれいとう)や五淋散(ごりんさん)といった漢方薬が使用されます。

病気の中には新宿にある当院泌尿器科で治療ができない場合もございます。その場合は他院への紹介状を書かせていただく場合もあるためご了承ください。

さらに、間質性膀胱炎である場合には現在でも明確な治療法が確立されていないため、症状を軽くするための抗アレルギー剤や抗うつ薬を使用して経過を見ていく場合もあります。(当院では治療をおこなっておりません)

膀胱炎の治療中の注意点

膀胱炎で治療をしている場合にはセルフケアも併用することで早期に改善することができます。そのため、水分をしっかりと摂り、1時間ごとに排尿をして菌を体外に排泄するように心がけましょう。陰部は常に清潔を保ち菌の増殖を予防していくことが望ましいです。

また、膀胱炎の治療中には以下の食べ物や飲み物の摂取を控えることがおすすめです。
▶︎刺激のある食べ物(からし・わさび・唐辛子などの辛いもの)
▶︎発酵食品(ビール・ワイン・味噌・チーズ類・醤油)
▶︎カフェインを含む飲料(コーヒー・紅茶・お茶)
▶︎酸性を含む食品や飲料(炭酸飲料・酸味の強い果物)

膀胱炎の予防

膀胱炎は菌を入れない、菌を増やさないだけでなく抵抗力を落とさないということも大切です。排尿は我慢しないようにしましょう。尿意を感じたらトイレで排泄をするということは予防だけでなく治療としても精通するものとなります。

次にストレスや疲労をためないようにし、過度のダイエットも避けましょう。睡眠をしっかりと摂るようにし栄養バランスのとれた食事を意識して摂るようにしましょう。

生理用ナプキンやおりものシートを日常的に使用しているという場合には3時間前後で取り換えるようにし、陰部の清潔を保持しましょう。

排尿後は尿道から肛門に向かって紙で服用にしましょう。性行為後はシャワーを浴びたりトイレで排尿することで菌を洗い流すことができ、清潔を保持することができます。